結婚式余興なしつまらないのワースト5

結婚式には余興は絶対必要!
そう思い込んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが、結婚式の在り方も自由になってきている現代では、余興なしの式も増えてきているのです。

「結婚式に余興なしなんてつまらない」と思われる方もいるかもしれませんが、つまらない余興をするよりも、あえて余興なしの方が楽しめる場合もあります。

結婚式☆余興なしが増えている理由は?

結婚式で余興なしが増えている理由としては、主に「友人への負担をかけたくない」ということが挙げられます。
余興をするためには、招待する友人の協力が不可欠。
そんな友人に気を使ってしまい、余興をしない方針にする新郎新婦も多いようです。

また、つまらない余興をしてしまうことで、かえって式の雰囲気が壊れてしまうことを恐れる方もいます。
余興の中には、下品なものや、他の人には理解しにくいものなどもあり、せっかくの楽しい式が台無しになってしまうものもあります。
そんな余興なら、しないほうがマシと考える方もいるわけですね。

結婚式☆こんな余興はつまらない!ワースト5

結婚式で行う余興の中でも、特につまらない、「これなら余興なしにしたほうが良いのでは?」と思えてしまうようなものを5つピックアップしてみましょう。

結婚式の余興としては、定番中の定番でもある「歌」。
ですが、これは選曲を誤ってしまったり、聴いていられないくらい下手だったり、あまりにも入り込み過ぎて周りが引いてしまうような状態になることもあります。
雰囲気を壊さないための選曲と歌い手選びは、なかなか難しいものですね。

ダンス

ダンスも、プロ並みで見ごたえのあるものなら良いですが、中途半端なものを披露されても微妙な空気になる可能性大です。
また同様に、長々と日本舞踊などを披露されるのも、見ている人は苦笑いになってしまうことが多いですね。

お笑い

芸人のように前に出て、漫才やコントのようなことをする余興。
本人たちは必死に考えたネタなのかもしれませんが、年代も、新郎新婦との関係性も様々なゲストたちを、みんな大笑いさせるのは至難の業です。
モノマネなども、プロ級ならまだしも、中途半端なものはつまらないので避けたほうが良いでしょう。

スピーチ

スピーチは結婚式の定番とも言えますが、聞いている方は「面白い」とは思えないことが多いものです。
特に長々と続くスピーチは、ゲストにとってはつまらないものですよね。

特技の披露

新郎新婦に何か特技があった場合、それを披露する余興を行うことも多いですね。
例えば空手をしている人が、余興で型を披露したり、ピアノが得意な人が演奏を披露したり・・・
こういった余興は、新郎新婦の自己満足になりがちで、ゲストからは「つまらない」と思われてしまうこともあるので要注意です。

このように、良かれと思って考えた余興でも、ゲストによっては「つまらない」と感じてしまうことも意外と少なくありません。
そうならないためにも、あえて最初から「余興なし」の結婚式を計画するのも、充分にアリですね。

結婚式で余興なしはつまらない?

結婚式で余興なしだと、形式ばかりの式になってしまい、つまらないのではないかと感じる方もいるかもしれません。
ですが、余興なしの結婚式でも、工夫次第で充分に楽しめる方法もあるのです。

例えばデザートビュッフェをしてみたり、フォトサービスなどを行ってみるのも良いでしょう。
また、ドレスの色あてクイズなどを行ってみるのも面白いですね。
さらに、余興なしにしたことで浮いた予算を料理に回して、ちょっと高級な食事を楽しんでもらうのも素敵です。

あるいは、余興を友人に頼むのではなく、プロに依頼してみるというのも1つの方法でしょう。
素人の中途半端な余興ではイマイチでも、プロによる楽器の演奏やマジックショーなどは盛り上がる可能性大です!

このように、少し工夫するだけで、余興なしの結婚式でも「つまらない」ものではなくなります。
盛り上げるための「余興」へのこだわりは捨てて、違った視点から、良い式にするための案を出してみましょう。

結婚式の余興なしはつまらない?~まとめ~

「結婚式で余興なしだとつまらない」というのは、実は大きな勘違い。
あえて余興なしにすることで、ゲストが新郎新婦と会話を楽しむ時間を作りやすくなるなど、メリットもたくさんあります。
友人に負担をかけないためにも、つまらない余興で雰囲気を壊さないためにも、「余興なし」の結婚式も検討してみてください。