ハンターレインブーツ雪滑るはウソの話

おしゃれなデザインと優れた機能性で人気の「ハンター」のレインブーツ。
ですが、レインブーツと言えば雨の日のための履き物なので、「雪の日は滑るのでは?」というイメージを抱いている方も多いでしょう。
では、ハンターのレインブーツは雪だと本当に滑ってしまうのでしょうか?

ハンターのレインブーツとは?

ハンターのレインブーツが雪の日に滑るかどうか、調べる前に、まずは「ハンターのレインブーツってどんな商品?」と感じている方もいらっしゃるでしょう。

「ハンター」というのは、1856年にスコットランドで創業された、英国の老舗ブーツブランドです。
そのラバーブーツはもはや定番となっており、セレブやトップモデルの間でも人気があります。

そんなハンターのレインブーツは、天然ゴムから作られています。
28個ものパーツを、職人が手作業で作り上げており、おしゃれなだけでなく耐久性にも優れた素晴らしいレインブーツとなっています。

カラー展開も豊富で、デザインもシンプルで洋服と合わせやすいので、雨の日のコーデに大活躍してくれることでしょう。

ハンターのレインブーツ☆雪の日は滑る?

信頼できるブランドである「ハンター」のレインブーツですが、雪の日はさすがに、滑るのではないかと考えてしまう方もいらっしゃるでしょう。
確かに、基本的には「レインブーツ」ですので、雨の日に履くことが主な目的ではあります。
ですが、ハンターのレインブーツは雪の多いスコットランドで誕生したブーツであることを忘れてはなりません。

しかも、ハンターのレインブーツは、元々は労働者のためのブーツとして始まったものなのです。
そのため雪にも強く、少しくらい雪が降った日でも、慎重に歩けば滑ることもありません。
ハンターのレインブーツは、底の部分に滑りにくい加工が施されており、雪や凍結した路面でも滑ることが少なく、安心なのです。

また、ハンターのレインブーツは寒い国で作られているだけのことはあり、素材も寒さに強いものが使用されています。
軽く雪が降っているくらいの寒さで、ゴムが割れてしまう心配もほぼありません。

ハンターのレインブーツ☆豪雪には注意!

少しくらいの雪なら対応可能なハンターのレインブーツですが、豪雪地帯などでは、さすがに対応しきれないと考えてください。
完全に凍結した路面や、雪が大量に降り積もった場所を歩くとなると、さすがに滑る可能性もありますし、ハンターのレインブーツでは歩きにくいでしょう。
そのような場所では、ハンターのレインブーツは諦めて、スノーブーツを選ぶようにしましょう。

ハンターのレインブーツについて~まとめ~

ハンターのレインブーツは、寒さの厳しいスコットランドで誕生した、雪の日でも滑るリスクが少ない優れものです。
デザインもシンプルで、冬のおしゃれにも合わせやすいので、どんどん活用したいですね!
ただし、いくら丈夫で滑りにくいハンターのレインブーツでも、あくまでも「レインブーツ」であることを忘れてはなりません。
その日のお天気や雪の積もり具合をチェックしながら、積雪がひどい場合はスノーブーツを履くなど、上手に使い分けることが大切ですね。